AI×デザイン実践コース
~第4話 デザインは"伝わる配置"から始まる~
小冊子に載せる写真の権利について学んだ。著作権(撮った人の権利)と肖像権(写っている人の権利)は別の権利であり、両方を確認して初めて「使える写真」になる。フリー素材の「フリー」は「無料」であって「自由」ではないこと、AI生成画像にも現行著作権法が適用されることも確認した。判断に迷ったら「使わない」を選ぶルールをチームで策定し、写真と素材の使用可否を判断する基準を手に入れた。
窮屈なページ──詰め込みすぎの失敗
【シーン】夏の午前、せとうちマーレブルの事務所。会議テーブルの上にノートPCが開かれ、画面には文字・写真・地図情報が隙間なく詰め込まれた窮屈なレイアウトが映っている。神谷がノートPCを操作し、北村が隣のスタッキングチェアに腰かけて画面を覗き込み、首をかしげている。 【ロケーション固定】kagawa_13_marble_office に厳密準拠。第一参照=angle_meeting.png、第二参照=angle_desk.png。 【キャラクター参照】kagawa/characters/神谷悠馬設定画像.png、kagawa/characters/北村裕設定画像.png。 【人物】神谷悠馬(27歳・男性、ネイビーのスーツに白シャツ、ネイビーのネクタイを着用、黒い短髪、スタッキングチェアに座りノートPCを操作している)。北村裕(62歳・男性、ライトブルーのボタンダウンシャツ、白いTシャツ、ベージュのチノパン、細い銀灰色の眼鏡、明るいシルバーのショートヘア、スタッキングチェアに座り画面を覗き込んで首をかしげている)。 【構図】手前に会議テーブル上のノートPC、画面に窮屈なレイアウト(文字・写真・地図が余白なく詰まっている抽象表現)。神谷が操作側、北村が横から覗き込む。奥に横一列で並ぶデスク2台、ホワイトボード、窓からの光。 【小物】ノートPC画面上の窮屈なレイアウト(抽象化し読めない形で表現)。 【ロケーション整合】kagawa_13_marble_office:奥壁の2連窓下に前縁をそろえて横一列に並ぶ同一仕様・同一寸法(約140×70cm)の薄いグレーのメラミン天板デスク2台(左の北村デスクに黒いデスクトップPCモニター+クリアファイルの山+波模様マグカップ、右の宮本デスクに白ノートPC+マスタードイエローのリングノート+付箋付きサブモニター)、右壁側の窓とラックの間に置く約180×90cmの横長キャスター付き自立式ホワイトボード(赤・青・黒の抽象的な海岸線・清掃地点・工程枠+マーカー3本+イレーサー)、手前右のオーク調中古会議テーブル(約140×80cm)+チャコールグレーの事務用スタッキングチェア3脚(+右壁際に重ねた予備1脚)、奥壁の引き違い窓2連(白いアルミサッシ、右窓から自然光+外に高松市内の中層ビルと空)+窓間のコルクボード(60×45cmの木枠、色数を抑えたピンで留めた小さな風景写真・無地の表・予定カード)、右壁のグレーのスチールラック4段(上段に白い防災ヘルメットと双眼鏡、中段に白・水色・グレーのファイルボックスとA4バインダー、下段に段ボール箱・青い再利用コンテナ・清掃用トング・緑の作業手袋)。 【色調】窓からの夏の自然光が白・グレー基調の事務所を明るく照らす。ノートPC画面の窮屈なレイアウトが「詰め込みすぎ」の印象を伝える。 【避ける】読める実テキスト、商標、他人物、写真風の質感。
権利確認済みの写真とAIの叩き台の文章が揃い、いよいよページを組む工程に入った。夏の午前、せとうちマーレブルの事務所で神谷がCanvaを開き、屋島の見どころ情報を小冊子のページに並べ始めた。エアコンの低い音だけが響いている。北村が隣のスタッキングチェアに腰かけ、画面を覗き込んでいた。
写真、見出し、本文、地図情報、体験の案内。入れたい要素をすべてページに並べた。しかし、完成した画面を引いて見ると、どこから読めばいいかわからない。見出しも本文も同じくらいの大きさで書かれ、写真と文章の間に余白がほとんどなく、すべてが同じ重みで詰まっている。情報は確かに入っている。けれど、読む気が起きないページになっていた。
ページの上半分には屋島山上の写真と源平合戦の歴史解説を横に並べ、下半分にはうどん体験の案内と交通アクセスの情報を詰め込んでいた。見出しと本文の区別がつかず、写真のキャプションが本文に紛れている。1ページに収めようとした結果、余白がほとんど残っていなかった。



デザイン4原則──「伝わる配置」の型
【シーン】夏の午前、せとうちマーレブルの事務所。会議テーブルにノートPCが2台。1台は神谷がCanvaを操作中、もう1台にはオンライン会議の画面に西園寺の姿が映っている。北村がスタッキングチェアに座って画面を見ている。 【ロケーション固定】kagawa_13_marble_office に厳密準拠。第一参照=angle_meeting.png、第二参照=angle_window.png。 【キャラクター参照】kagawa/characters/神谷悠馬設定画像.png、kagawa/characters/北村裕設定画像.png、kagawa/characters/西園寺設定画像.png。 【人物】神谷悠馬(27歳・男性、ネイビーのスーツに白シャツ、ネイビーのネクタイを着用、黒い短髪、スタッキングチェアに座りCanvaを操作中)。北村裕(62歳・男性、ライトブルーのボタンダウンシャツ、細い銀灰色の眼鏡、明るいシルバーのショートヘア、スタッキングチェアに座り画面を見ている)。ノートPC画面越しに西園寺遥(30歳・女性、ベージュのジャケット、あごラインストレートボブ、細フレーム眼鏡、穏やかに説明する表情)。 【構図】会議テーブルに神谷と北村が座り、ノートPCが2台開かれている。1台にCanvaの編集画面(抽象化)、もう1台に西園寺のオンライン映像。背景に横一列で並ぶデスク2台、ホワイトボード、窓からの光。 【小物】ノートPC画面上のCanva編集画面(抽象化)。もう1台のノートPC画面上の西園寺の姿。 【ロケーション整合】kagawa_13_marble_office:奥壁の2連窓下に前縁をそろえて横一列に並ぶ同一仕様・同一寸法(約140×70cm)の薄いグレーのメラミン天板デスク2台(左の北村デスクに黒いデスクトップPCモニター+クリアファイルの山+波模様マグカップ、右の宮本デスクに白ノートPC+マスタードイエローのリングノート+付箋付きサブモニター)、右壁側の窓とラックの間に置く約180×90cmの横長キャスター付き自立式ホワイトボード(赤・青・黒の抽象的な海岸線・清掃地点・工程枠+マーカー3本+イレーサー)、手前右のオーク調中古会議テーブル(約140×80cm)+チャコールグレーの事務用スタッキングチェア3脚(+右壁際に重ねた予備1脚)、奥壁の引き違い窓2連(白いアルミサッシ、右窓から自然光+外に高松市内の中層ビルと空)+窓間のコルクボード(60×45cmの木枠、色数を抑えたピンで留めた小さな風景写真・無地の表・予定カード)、右壁のグレーのスチールラック4段(上段に白い防災ヘルメットと双眼鏡、中段に白・水色・グレーのファイルボックスとA4バインダー、下段に段ボール箱・青い再利用コンテナ・清掃用トング・緑の作業手袋)。 【色調】窓からの夏の自然光。ノートPC画面の西園寺の姿が「オンライン越しの学び」を象徴。Canva編集画面が「実践」を表す。 【避ける】読める実テキスト、商標、他人物、写真風の質感。
ノートPCにオンライン会議の画面を開いた。西園寺に窮屈なページの画面を共有し、状況を説明した。西園寺が穏やかに画面を見つめ、具体的な問題点を指摘し始めた。



西園寺の指摘を聞いて、神谷が画面を見直した。確かにそのとおりだった。源平合戦の解説文が、体験スポットの写真の隣に置かれている。瀬戸内海の夕景の案内が、交通アクセスの情報の間に挟まっている。関連性のない情報がバラバラに散らばっているから、ページ全体が窮屈に見えていたのだ。

神谷がCanvaの画面で、屋島の見どころ情報を「歴史」「自然」「体験」の3つのグループに分け直した。歴史のグループには源平合戦の解説と屋島古戦場の写真をまとめた。自然のグループには瀬戸内海のパノラマと山上の緑の写真を集めた。体験のグループにはうどん体験の案内とやしまーるの散策情報を置いた。グループごとに余白を入れて区切ると、3つの情報ブロックがページの中で明確に分かれた。


写真と文章の左端を揃えた。ただそれだけの操作なのに、ページ全体に整った印象が生まれた。要素がバラバラに浮いている感じが消え、ひとつのまとまりとして見え始めた。

神谷が全ページのレイアウトパターンを統一した。見出しは左上、写真は右半分、本文は写真の下。この配置を全ページで繰り返す。めくるたびに同じリズムが続くから、初めて見る人でも「ここが見出し、ここが写真」と予測できるようになった。

見出しのサイズを本文の2倍ほどに変えた。見出しが一目で「ここが大事」と伝わるようになった。大きいものと小さいものの差が、ページの中に優先順位を作る。

【種類】概念図(比較図)。人物は描かない。 【構図】左右2分割の比較レイアウト。左側「原則適用前」のラベル付きで、文字ブロック・写真ブロック・地図ブロックが余白なくバラバラに詰め込まれた窮屈なページの抽象表現。右側「原則適用後」のラベル付きで、同じ要素が近接(グループ化)・整列(左端が揃う)・反復(統一レイアウト)・対比(見出しが大きい)で整理されたすっきりしたページの抽象表現。中央下部に「近接・整列・反復・対比──同じ素材、配置だけが違う」のラベル。 【補助】全体タイトル「デザイン4原則のビフォーアフター」。左右に共通する要素(テキストブロック・写真ブロック・地図ブロック)を色と形で対応させ、素材が同一であることを視覚的に示す。 【色調】背景は白。左側のブロックはグレー系で窮屈な印象。右側のブロックはティール系・ウォームオレンジ系で整理された印象。ラベル文字はダークグレー。 【避ける】人物の顔、実在ロゴ、写真風の質感、読める実テキスト。
近接、整列、反復、対比。この4つの原則を順に適用した。写真も文章も1文字も変えていない。変えたのは配置だけだ。それなのに、ページが見違えるようにすっきりしていた。




デザイン4原則は、1つずつ独立した考え方だが、4つを組み合わせると効果は何倍にもなる。近接でグループを作り、整列で秩序を与え、反復で統一感を保ち、対比で優先順位を示す。この順に適用すれば、どんな素材でも「伝わる配置」に整えることができる。原則に名前がつくと、チームの誰もが同じ基準でページを確認できるようになる。
色はメッセージ──ペルソナに合わせた配色
【種類】概念図(比較図)。人物は描かない。 【構図】左右2分割の比較レイアウト。左側「寒色系(瀬戸内ブルー基調)」のラベル付きで、青を基調にしたクールなページの抽象表現(同じレイアウト構成)。右側「暖色系(夕日オレンジ+白の余白)」のラベル付きで、暖色を基調に余白を多く取った温かみのあるページの抽象表現(同じレイアウト構成)。下部に「ペルソナの感情ニーズに合わせて色を選ぶ」のラベル。 【補助】全体タイトル「配色の比較──同じレイアウト、違う印象」。左右で同一のレイアウト構成を保ち、色だけが異なることを視覚的に示す。 【色調】背景は白。左側は瀬戸内ブルー(#2B7A9E)を基調とした寒色系。右側は夕日オレンジ(#E8913A)をアクセントに白の余白を広く取った暖色系。ラベル文字はダークグレー。 【避ける】人物の顔、実在ロゴ、写真風の質感、読める実テキスト。
レイアウトが整ったところで、配色の最終確認に進んだ。叩き台の段階で北村が「瀬戸内の温かみがほしい」と言い、暖色系で方向は決まっている。ただ、それがペルソナにとって本当に正しいのかは確かめていない。神谷は比較用に、宮本が観光マーケティングのフィールドワークで撮影した写真フォルダを開き、瀬戸内海の青い海と空から色を拾って、青を基調にしたカラーパレット(色の組み合わせ)も試作してみた。


ペルソナ(たった一人の具体的な読者像)を振り返った。阪神間に住む30代の夫婦と未就学の子ども1人。旅行先で初めて目にする小冊子を、片手でベビーカーを押しながら手に取る家族連れだ。「家族の安心感」がこの小冊子のキーワードだった。
クールなブルーをベースに白い文字を乗せてみると、確かにきれいだった。瀬戸内海の写真との統一感もある。けれど、全体の印象が冷たい。雑誌の広告のような洗練さはあるが、子ども連れの家族が旅行先で気軽に手に取る温かさとは違った。



神谷が配色を青基調から暖色系に変更した。夕日のオレンジをアクセントカラー(目を引くポイントになる色)に、背景は白の余白を広く取る。写真もレイアウトも同じなのに、印象がまるで違った。冷たくスタイリッシュだったページが、手に取りたくなるような温かみのあるページに変わった。
配色を並べて比較した。左に寒色系のバージョン、右に暖色系のバージョン。同じ写真、同じ文章、同じレイアウト。違うのは色だけだ。寒色系はスタイリッシュだが距離がある。暖色系は親しみやすく、ページをめくりたくなる温かさがある。ペルソナの感情ニーズ——「家族の安心感」——に応えるのは、暖色系のほうだった。
同じ素材、違う印象──北村の目に映った変化
【シーン】夏の午前~昼、せとうちマーレブルの事務所。北村がノートPCの画面を見て目を見開いて感嘆している。画面には暖色系の整ったレイアウトの小冊子ページが映っている(抽象化)。神谷が横で穏やかに画面を見ている。 【ロケーション固定】kagawa_13_marble_office に厳密準拠。第一参照=angle_meeting.png、第二参照=angle_desk.png。 【キャラクター参照】kagawa/characters/神谷悠馬設定画像.png、kagawa/characters/北村裕設定画像.png。 【人物】北村裕(62歳・男性、ライトブルーのボタンダウンシャツ、白いTシャツ、ベージュのチノパン、細い銀灰色の眼鏡、明るいシルバーのショートヘア、ノートPCの画面を見て目を見開き感嘆している表情)。神谷悠馬(27歳・男性、ネイビーのスーツに白シャツ、ネイビーのネクタイを着用、黒い短髪、横で穏やかに画面を見ている)。 【構図】会議テーブル上のノートPC。画面に暖色系の整ったレイアウト(抽象化)。北村が画面正面で感嘆、神谷が横に座る。背景に横一列で並ぶデスク2台と窓からの光。 【小物】ノートPC画面上の暖色系レイアウト(抽象化)。 【ロケーション整合】kagawa_13_marble_office:奥壁の2連窓下に前縁をそろえて横一列に並ぶ同一仕様・同一寸法(約140×70cm)の薄いグレーのメラミン天板デスク2台(左の北村デスクに黒いデスクトップPCモニター+クリアファイルの山+波模様マグカップ、右の宮本デスクに白ノートPC+マスタードイエローのリングノート+付箋付きサブモニター)、右壁側の窓とラックの間に置く約180×90cmの横長キャスター付き自立式ホワイトボード(赤・青・黒の抽象的な海岸線・清掃地点・工程枠+マーカー3本+イレーサー)、手前右のオーク調中古会議テーブル(約140×80cm)+チャコールグレーの事務用スタッキングチェア3脚(+右壁際に重ねた予備1脚)、奥壁の引き違い窓2連(白いアルミサッシ、右窓から自然光+外に高松市内の中層ビルと空)+窓間のコルクボード(60×45cmの木枠、色数を抑えたピンで留めた小さな風景写真・無地の表・予定カード)、右壁のグレーのスチールラック4段(上段に白い防災ヘルメットと双眼鏡、中段に白・水色・グレーのファイルボックスとA4バインダー、下段に段ボール箱・青い再利用コンテナ・清掃用トング・緑の作業手袋)。 【色調】窓からの夏の自然光。ノートPC画面の暖色系レイアウトが画面から温かい光を放つ。北村の感嘆する表情がこの場面の焦点。 【避ける】読める実テキスト、商標、他人物、写真風の質感。
配色まで終えたページをノートPCの画面に映し出した。朝から取り組んでいた小冊子が、まるで別物になっている。




会議テーブルの上に、朝から並べていた参考資料が広がっている。その向こうに、ノートPCの画面で暖色系の小冊子ページが光っていた。窮屈だった最初のページと、いま画面に映っているページとでは、同じ素材で作られたとは思えない。配置と色を変えるだけで、ここまで印象が変わる。
北村の言葉に、神谷は確かな変化を感じた。以前の「なんか違うんだよな」としか言えなかった北村が、いまは「読みやすい」「温かい」と、自分の目で見た変化を自分の言葉で語っている。デザインの専門用語は使わない。原則の名前も口にしない。それでも、何がどう変わったかを具体的に伝えられるようになっている。クライアントとして何を求めているかが、少しずつ言葉になり始めていた。
デザイナーじゃなくても──原則とツールの力
一日の作業を終え、西園寺にオンラインで進捗を報告した。




📌 覚えるポイント
- 関連する情報は近くにまとめる(近接)。バラバラに散らばった情報は「どこを見ればいいのか」という迷いを生む
- 写真と文章の端は、見えない線で揃える(整列)。端を揃えるだけで、ページ全体に秩序が生まれる
- 見出し・本文・写真の配置ルールを決めて、全ページで繰り返す(反復)。同じスタイルの反復が統一感になる
- 見出しと本文にサイズの差をつける(対比)。差があるから「何が重要か」が一目で伝わる
- 同じ素材でも、配色を変えるだけで受ける印象は大きく変わる。色は飾りではなく、ペルソナに向けたメッセージとして選ぶ
- 近接・整列・反復・対比の4つを知っていれば、専門家でなくても「伝わる配置」は組める。デザイン4原則は、才能ではなく再現できる型
📖 覚える用語
- デザイン4原則
- 近接(関連情報を近くに)・整列(見えない線で揃える)・反復(統一感)・対比(大事なものを目立たせる)。レイアウトの基本を体系化した4つのルール
- デザイン4原則によるレイアウト改善
- 窮屈だったページに近接・整列・反復・対比を適用し、同じ素材のまま「伝わる配置」に再構成。北村さんから「どこに何が書いてあるか、すぐわかる」と評価をいただいた。
- ペルソナに基づく配色の決定
- 第2話で決めた暖色系の方向を、ペルソナ視点で青基調と比較して最終確認した。ペルソナ(阪神間の家族連れ)の「家族の安心感」に合う配色であることを確認した。
- 次工程への引き継ぎ
- 今回確定した配置ルールと配色は、残りのページにも同じ型で適用する。次回は「誰もが読める」読みやすさを加える工程に入るが、配置そのものは崩さず、文字の大きさと色の濃淡を中心に調整する予定。
まとめ
📚 出典・参考情報
- 経済産業省 — 「デザイン経営」宣言
- マイナビ出版 — ノンデザイナーズ・デザインブック[第4版](Robin Williams 著、2016年/近接・整列・反復・コントラスト(対比)の4原則の出典)
- Canva公式サイト — デザインの基本
